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前島美江/竹皮編 角パンかご

前島美江さんの竹皮編 角パンかご(size:φ23×h4.5cm)

 竹の皮を細かく裂いて編み込む”竹皮編”は昭和9年に来日したドイツ人建築家ブルーノ・タウトにより新しく創りあげられた伝統工芸です。それまで上州高崎の地で草履表を作っていた職人の技術が、タウトにより再発見され、デザイン指導を受けて生まれました。
 前島さんは、現在そのタウトの精神を受け継ぎ福岡県八女地方の上質な白竹を用いて、手仕事ならではの温かみのある作品をつくり続けています。
 

 

販売価格

10,000円(税込11,000円)

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